Onlineイベントで便利なApp

色々ありますが、大人数や飛び込み可能なオンラインイベントを企画するならzoom。

少人数だといくつか選択肢がありますので、検討してみてください。

※Appについてのお問合せにはお返事できませんので、各Appにお尋ねください。

OnlineイベントApp

zoom

シェアが一番大きいアプリで会議やセミナーなどを目的とするもの。

まず主催者がイベントを立ち上げ参加者を募ります。招待された人は発行された招待URLまたは、ミーティングIDをイベント時間にクリックまたは入力することによりイベントに参加が可能。

現在のところ主催者を含む3人以上が参加する場合は40分間は無料。

元々は会議やセミナーといったビジネス目的の利用が多いですが、最近はzoom飲みなどと呼ばれるイベントであったり、目的を持たずに集まり雑談などをする利用方法もあるよう。

zoom

Webex

基本、買い取り型のウェブ会議システム。

Webex

Teams

Microsoft社が運営する、ビジネスユース向けのビデオ通話アプリ。

Microsoft Teams

その他のOnlineイベントApp

Skype

インスタントメッセージや無料通話の草分け的存在で現在はビデオ通話も行える。

あらかじめ連絡先がわかっている間柄で(または連絡先をあらかじめ交換し)アプリ内でグループを作りビデオ通話を行う。

イベント途中からの飛び入り参加などは、ハードルが高いと思われる。

グループ通話は最大で25名までビデオ通話だと10名までで通話ごとに最大4時間1日最大10時間まで。

Skype

WhatsApp

スマートフォン向けインスタントメッセージアプリで、日本ではLINEが有名ですが、海外ではこのWhatsAppが主流。特にアメリカおよびヨーロッパなどでよく利用されている。

ですので海外の方にもイベントに参加してほしい時はWhatsAppも候補に挙げられるかもしれない。

ただビデオ通話がまだβ版の段階のようで、最大で4人しか参加できませんので少人数かつ海外の参加者が決まってる場合はWhatsAppも要検討。

WhatsApp

LINEグループビデオ通話

基本的にはLINEビデオ通話と変わらないのだが、3名から最大200名まで参加できる。ただし画面に映るのは4名〜6名程度(スマートフォンの機種による)。PCの場合は最大16名まで表示できる。

フィルターやエフェクト機能の他、画面共有機能もある。

参加者が多いと回線が不安定になるらしい(未確認)。

LINE

便利なApp

Snap Camera

イベントによっては顔を出したくないって方もいるようです。また特に女性などには「もうメイク落としたし」とか「休みの日だしOnlineイベントのためにメイクしたくない」という理由でOnlineイベントへの参加への足が遠のく原因にも。

そこでこのアプリを使うとフィルターを選べたりエフェクトをかけたりできるので、オンラインイベントへの参加の敷居がちょっと低くなるかもしれませんね。

Snap Camera

以上

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